赤ちゃん 運動神経 マッサージ

赤ちゃんの時から、運動神経を向上させるマッサージについて

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運動神経が良い人とか悪い人、というふうに言われることがあります。
また運動神経は遺伝が関係していると言われることもありますが、本当にそうなのでしょうか。
もし子供ができたらアスリートにしたいと思っている親の場合は、赤ちゃんの時から何らかの方法で運動能力を向上させてあげたいと思っている人も少なくないでしょう。
そこで最近注目を集めているのが、赤ちゃんに行うマッサージです。
赤ちゃんの運動能力は、脳や身体の神経系と神経組織の発達によりほかの器官とともに向上していくと言われています。
そのためにはマッサージを行うことで自律神経のバランスを整え、末端神経を刺激して脳神経に働きかけることが大切です。
そうすることで寝返りや立っち、ハイハイなどが行えるように運動神経が発達していくのです。
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赤ちゃんのマッサージは子育て支援施設や、産婦人科などでベビーマッサージとして教えてもらえますし、専門の雑誌に載っていたりセミナーを行っている医療施設などもあります。
行う要領は身体にオイルを塗って、身体の心臓などの中心部から離れた部分から手足をマッサージしてあげます。
すると身体のリンパの流れや血流が促されますので、体温が上昇して免疫力を高めることができます。
身体が暖まると末端神経まで血液が流れることで、身体を活発に動かせるようになり赤ちゃんの運動神経向上につながるのです。
大人の場合は乾布摩擦という健康法がありますが、これをタオルやブラシではなく、お母さんの暖かくやわらかな手で行ってあげているのです。
お母さん自ら行うことで、親子のスキンシップにつながり愛情を注いであげることもできます。
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