スキー 体力

冬の体力づくりはスキーで楽しく

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スキーと聞くと「寒い」「難しそう」「スキー場に行くのが面倒」など、あまり良い意見が出てこないケースが多いかと思います。
実際のところ、ウェアも発展し防寒はしっかりしてますし、板もカービングと言って一昔前よりは滑りやすい形状で、バスや電車での日帰りや宿泊ツアーも選び放題、板やウェアのレンタルもありますし思っているよりはお手軽なスポーツです。
また「疲れる」「体力がない」と躊躇されてる方もいらっしゃるかもしれませんが、最初はブーツに履き慣れていないためそう感じるのであって、しばらく滑っていると思っていたよりは疲れない事に気付かれることでしょう。
そして仲間と楽しく滑っている自分がゲレンデにいるはずです。
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仲間と楽しく滑る。
でもそれだけでは飽き足らなくなったらスキーで体力づくりはいかがでしょうか。
先に「思っているより疲れない」と書きましたが、それは初心者の頃の事。
楽しくなるうちにもっと上手に、もっと難しいコースにと欲が出てきます。
それには当然練習が必要になり、必然的に体力づくりに繋がります。
ただ板が滑るに任せるのではなく、いかにしてスピードをコントロールするか、いかにターンを上手く回れるかなど、練習を重ねる事で下半身の筋肉や心肺機能の強化になるのです。
このように書くと「そんなアスリートみたいなこと」と思われるかもしれませんが、ゲレンデを見渡すと小さな子供はもちろんの事、高齢者の方が滑っているのを見かけるはずです。
このように生涯を通じて楽しみつつ体力づくりもできるスキーを、この冬から始めてみてはいかがでしょうか。
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