基礎体力をつける運動

自分でできる基礎体力をつける運動

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基礎体力をつける運動は、いろいろな方法があります。
基礎体力をつけるにはまず今の自分の体力を知る必要があります。
スポーツジムなどで指導を受けてトレーニングメニューを作ってもらうのもいいですが自分で基礎体力をつける方法もあり、基礎体力をつける運動はまずウォーキングやエアロビクスなどの持久力をつける有酸素運動があります。
最初は心臓に負担がかからない程度に軽く20分くらいを目安にして、徐々に時間を伸ばしていきます。
次に基礎体力をつけるには、筋力も必要なので筋力トレーニングを行います。
筋力トレーニングは、バーベルなどのウェイトを使用するのが一般的ですが、ウェイトを使用しなくても自分の体重だけでも筋力トレーニングをすることはできます。
胸や腕の筋肉を鍛えるプッシュアップや足腰などの下半身を鍛えるスクワットなどは、自分の体重だけで大きな筋肉を鍛えることができるのです。
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基礎体力を上げるには、ランニングやウォーキング、エアロビクスなどの有酸素運動がありますが運動不足の人がいきなりはじめても体力不足で続かないことがあります。
まず自分の平常時の心拍数を計り心拍数が70くらいなら、心拍数90あたりを目標に3割くらいあげるように行うようにします。
心拍数を意識して運動すれば安全に基礎体力を養っていくことができます。
足腰を鍛えるにはランニングがいいのですが体力が落ちているとハードルが高いので、近くを散歩することからはじめてみるのがいいと思います。
30分程度散歩して疲れないほど体力がついたらウォーキングをはじめてみます。
スピードはやや早く歩くように心がけます。
足腰を痛めないように膝にサポーターをつけたり靴もウォーキング向けのものを履くようにします。
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