基礎体力をつけるには

働き始めてから体力がなくなった人が基礎体力をつけるには

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高校生ぐらいまでは、大抵の人は年齢相応の体力を持ち合わせています。
というのは、まず、自動車に乗ることがないので、途中で電車やバスを使うとしても毎日歩きますし、また、体育の授業があるので週の数日は必ず運動をするからです。
しかし、就職をすると体力をどんどん落としてしまう人が出てきます。
通勤は自動車で、運動をすることもなく、休日は寝てばかりという生活を送る人が出てくるからです。
では、こういった人が基礎体力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、いきなり走るのは避けた方がいいでしょう。
というのは、運動不足の人は学生時代よりも体重が増えていることが多く、また、筋力も落ちているので、その状態で走ると膝に大きな負担がかかってしまうからです。
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運動をしていない人が基礎体力をつけるには、ウォーキングがベストです。
ウォーキングというと、早朝や夜にジャージなどを着て歩くことを想像する人が多いかもしれませんが、家から駅までバスを使っていたところを徒歩にかえるなど、日常生活で歩くことを増やすということでも構いません。
長い期間、体に適度な負荷をかけていくということが基礎体力をつけるには大切なことなので、日常生活の中で気軽に続けられるようにした方がいいのです。
また、最近はロードバイクやクロスバイクで通勤、通学をする人が増えていますが、サイクリングも基礎体力をつけるにはいい運動方法です。
乗る時間を増やすと有酸素運動になるので、ダイエットにもなります。
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