運動神経 向上 トレーニング 遺伝 関係

運動神経向上トレーニングと遺伝の関係

スポンサーリンク

運動神経が悪く、悩んでいる人も多いと思います。
もしかして、遺伝のせい?と考える人もいますよね?
(うちは母親が運動おんちだから遺伝しちゃったの!)とか親のせいにすることはよくあります。
しかし、本当に運動神経が悪いのは遺伝が関係しているのでしょうか!?
私は必ずしも遺伝とは限らないと思います。その説明をこれからご紹介するとともに運動のやり方も書いていきます。
まず、大まかに言って、運動神経自体は遺伝の関係というより、その人が置かれている環境やその人自身の性格が大きく左右するものだと考えています。
私は田舎育ちで自然が豊かな所で育ちました。小さい頃の遊びと言えば、サッカー部だったのですが他にも缶蹴りやゴルフ場で遊んだり、木登りや、木にロープを結びターザンなんかもよくやりました。
遊び場が自然だったのです。このような子は運動神経のみならず心が大きく柔軟な考えを兼ね備え社会に出てもうまく適合する能力をもっています。
そんな、私は、高校卒業と同時に自衛隊でプロの運動訓練を受けました。山の中で生活することでサバイバル感を養い、筋肉のつけ方や、色んな運動を経験して運動能力も数段にアップしました。
今では、自衛隊を退職しプロのマッサージ師として、日本のみならず、外国でも仕事をするようになりました。

スポンサーリンク

健康で運動神経があるということは考えが柔軟になり仕事の幅や自分の可能性をも広げてくれます。
野球の話しになりますが、なぜアメリカは強いのでしょうか!?
日本もそこそこ強いですが上手な選手はみなメジャーリーグを目指します。それは自分の可能性を試すために!
日本でプロ野球選手になろうと思えばそれこそ【巨人の星】みたいに壮絶な訓練で朝から晩まで野球づけになります。
それが美学とされている日本ですが、アメリカでは違います。
メジャーリーグを目指す人はもちろん野球が専属ですが夏休みや冬休みなどは野球を離れサッカーやバスケットなど違うスポーツを楽しむのです。こんなことをしていて一流になれるのか?と思いますが、これが一流になる秘訣なんです。
野球以外のスポーツをすることで色んな運動能力を養い柔軟な運動神経を作るのです。
この考えは日本ではまだありません。
皆さんはどうでしょうか?運動神経をよくするために色々悩んでいると思います。
他にもお子さんの運動神経をよくする方法を探しているのかもしれません。これから、私はあなたの運動神経をのばすために様々な角度からアドバイスをしていきます。
最近では幼稚園でも、裸足習慣というのが流行っているみたいですね。これはとてもいいことです。
現代人は靴や靴下で足を守っている生活をしているため身体機能が低下しています。
なぜかというと、足の裏で地面を感じることによりそれが自然と足つぼに入り身体機能を向上させるのです。
ですから、裸足で生活していても冷え性などにはならず、むしろ治ってしまい体も健康になるのです。
この方法は最も簡単で、大人でも子供でも効果は抜群です。
このような、身体機能、運動神経向上のトレーニングなど遺伝の関係とあわせて色々書いていきますのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク